こんにちは。本日はオンショアが入ってしまって、イマイチながらでも選べば十分サーフィン可能でした。最初はぜんぜんやりたくなかったのですけど・・・、そうそこが分かれ道。
”迷ったらやってみればいいじゃん”
的な感じが、この不景気な世の中に良いみたいと考えてやってみましたよ。
いつの時代も優れた人材や会社、団体は不景気じゃあ無いんでしょう。景気の良いときには、ほぼどんなところでも景気が良くなるけど、景気が悪いと差が出ちゃうのですね。
私の知り合いでも、
”弊社には不景気なんて関係はありません。今の時期でもどんどん弊社のサービス売れています”
なんてことも言っておられましたしね。やっぱり顧客のニーズをつかむために、絶えず変化して努力せよってことでしょうかあ?えらそうなこと書いているけど、上の記述は弊社への戒めでもあるんです。
午後は今日晴れましたよ。気分もすがすがしいです。
そんな中、ストックボードが入ってきました。Robertsの人気2モデルです。
White Diamond 5'10’ Hydro Flex Natural
White Diamond 5'10’ Hydro Flex Natural
Mordern 80s 5'8” Hydro Flex Natural
Mordern 80s 5'9” Hydro Flex Natural
Robertsのストックはこちら
Modern 80sのインプレも付け足してみました。
●Day5●
場所:千葉北ビーチブレイク
サイズ:もも
風:オンショア
質:波が荒れ気味のオンショア。選べばたまに走れて1アクション

このDay 5はクイックインプレになるが、このモデルが幅広いコンデションでも活躍することが証明されるテストとなった。最初は海に入りたく無いような強めのオン ショアだったのだが、とりあえず入るか?とう感じだった。ただし、たまに入るシェイプの良い波を選んで走って1アクションくらいは出来る波だった。
アウトに出ても、やっぱり波はまとまりに欠ける。しかも、波がガチャガチャとバンピーなコンデションだった。でも、そんな中でどうにか波にテイクオフする。
波が整っている場合は、テイクオフも波の割れるところを容易に予想しながらピックアップ出来る。だが、本日のような波があっちこっちで割れる状況だと、波の割れる場所の予想がクリーンな波と比較して難しい。
そんな中でも、Modern 80sはテイクオフがしやすい。ノーズのエリアのボリュームがあって、走り出しも早いからとっさの判断で波をピックアップ出来るのだ。
これがノーズよりにボリュームが無いボードだったら、多分多くの場合は波においていかれるだろう。ボ リュームが少ないボードは、波にテイクオフする際に加速をある程度つけてから(または強いパドル力でスーパーチャージャーの効いたパドルスピード出してか ら)波にテイクオフをする。
だから、とっさの判断で波に乗ろうとするには事前の判断か強いパドル力が必要だ。
これに反して80sは、ボードがすぐに加速するので
”おっ波が割れそうだから、波に乗ろう“
としても、波に乗りやすいのだ。細いボードだったら
”んんんん!波の乗れない~!”
となるところを
“あれっボードが走っちゃったよ?!”
となること間違い無い。それほど波をピックアップする能力が高い。
波を取る能力が高いボードはターン性能が概して良くないのだが、そこはカリフォルニアのみならず世界中から信頼を受けるRobert。乗った後の動きも非常に軽快なのである。
世界のマーケットを相手にシェイプをするシェイパーのその腕は、乗ったことのある人のみ知る奥深さを 持つ。それだけの経験・知識・そして世界を飛び回るライダー達とのフィードバック生かすその開発能力は、驚くほどの性能を引き出しているのだ。しかも、 ビックブランドのようにシャドーシェイパーが大量生産するセミモールドボード系では無く、Robert本人があなたのためだけに調整してくれるボー ド・・・まさに一般サーファーの夢のボードなのだ。

テイクオフをクリアーすると、波がフラット気味になるのだがボードがグイグイと進む。WRCラリーカーのようなスピードと、機敏な動きは慣れてくると癖になる。そして最後のクローズアウトセクションまで走り、スピードをキープしたままで当て込みをする。
ボードは深めのシングルコンケーブ。計算されたこのボードは、弱い波でも爆発的な走りを見せること間違いない。今日のような整わない波でもボードが張りつかず、軽めの操作性を出すのはやはり世界レベルのシェイパーの成しえるデザインかとも思わせてくれる。
今日はクイックなサーフィンだったが、こんな整わない波でも楽しめるボードだったんだ・・・と感じさ せてくれた。ジャンク気味なスモールウエーブ。本当だったら最悪のコンデションともいえるのだが、それを楽しいサーフタイムに変えてくれるマジックボー ド。まさにそれがModern 80sだったのだ。
以上です。ちょっぴりボリュームあるけど、慣れるとそれが癖になる。そんなボードです。
明日からの営業予定
21日 11時~18時
22日 11時~16時
23~6月1日 ショールームはお休み・通販部のみ稼動
6月2日 10時半~18時 以後平常営業
こんばんは。
週末の千葉北はそこそこファンな波がありました。風も朝は弱めだったので、場所さえ選べばグットサーフ可能であったのでは無いでしょうか?
週末も多くのお客様にご来店・お買い上げいただいて、本当に感謝です。
あるお客様で、RobertsのBlack Dump Trackをカスタムされた方がいましたが、
”これを乗ったら他のボードにもう乗れない。。。”
としかも
”こんな場所からテイクオフできちゃっていいの?という感じ。でもぜんぜん動く”
とインプレくださいました。そうなんです。世界レベルのボード・素材は、昔のボードと比べてすべてが上。これからも、最高品質のボードを提供させていただきますね。インプレありがとうございます。
そんなこんなで、最近の私はこんなボードに多く乗っています。
左からRoberts White Diamond、JHP Pantera、Bufo Ugly。
こんにちは。本日土曜日の朝はクリーンなももサイズの波が割れていました。Kさん良くお会いしますね。狙っているポイントがほぼ同じだと思われます。
コンパクトながら、走れる波があり。ももサイズでも、選べば1アクション可能。Modern 80sを乗り込んでいて、最近とても調子良い。Panteraと80sと今日は迷ったのですが、どちらでも楽しめそうでした。
そんなPanteraボード。ワイドスカッシュのLittle Monstaの浮力版と思えば良いでしょう。
そして、こちらはV-FlexのJHPシェイプをオーダーされた、M様。世界でも稀なる軽い乗り味と、グーンと伸びるターンをお楽しみください。One and OnlyなXTR素材のしかも、特別仕様のフォームです。
こいつらを開発したXTRのボスJavierは、リアルなサーファーです。ISAのWorld Masters準優勝2回は伊達じゃあありません。
そんでもって新しい小物も入荷しました。
ワックスリムーバー あの柔軟剤の香り
今期は力入っていますのAstrodeck。今年は素晴らしい出来のパットが多数です。
常に人気のXMリーシュコード。グリーンカラーが入りましたよ。
本日は昨日より波が下がりました。そんでも、波を選べばソコソコ走ることができる千葉マジック。
そして、本日はMarty AllenのSilver Foxのオーダーが大人気。
見た目はほっそりとしていて、これで走り出し早いの?と思ってしまうけど、こいつぜんぜん速いんです。見た目でだまされちゃあいけません。
テールもカチッとしたフィーリングを生み出してくれるグットボードです。
テストしたお客様からは
”テイクオフ(走り出し)が速い。自分のボードでは最速じゃないだろうか?”
”乗ってからも速い”
というお言葉。いや、本当に速いんです。しかも乗った後のコントロール性も抜群。
”いい仕事しますね。”
ともお言葉いただきました。そうなんです、Marty Allen。伊達に世界トッププロサーファーに削っていないっす。
身長が185cmくらい、体重が80kgくらいのMarty AllenはラウンドピンにしてSilver Foxを使っています。カリフォルニアの膝~ももから、Snapperの頭半のチューブまでこれを使うそうです。
という人気ボードのためにストック予定も入れました。
5’10”-18 1/4”-2 3/16’
5’11”-18 3/8”-2 1/4”
6’0”-18 1/2”-2 5/16”
の各サイズです。推奨は、クラッシックなハイパフォーマンスボードよりも1インチ短め、ちょっぴり幅広がお勧めです。
Silver Foxのストック予定はこちら
来週から栗田がCAへ定例の出張に行くので、ショールームはお休みさせていただきます。
通販部は稼動させますが、サーフボードだけは栗田がすべて最終チェックをするので、送付はCAから帰ってくる6月1日以降です。ストックボードをご検討の方で、早めに欲しい方は5月22日までご注文がお勧めです。
ショールームの営業時間は
17・18日(11時~18時)
19・20日(10時半~18時)
21日(11時~18時)
22日(11時~16時)
23日~6月1日までCAへの出張です。6月2日の土曜からまたまたオープン。
こんにちは。本日の波はけっこう良しになりました。昨日とはうって変わっての快晴・オフショア。まるで動きの激しい現代社会のようなUp and Downです。でも今日はUpでしたね。・・・What can we expect more?
今はCaliforniaに移住した、Daniel ThomsonはXTR素材を愛するシェイパーの一人ですが、彼のインタビューがYou Tubeでアップされました。
要約すると
”XTRなどの最新ハイテク素材は、サーフボードの反応や動きにすぐに反映される(=つまりサーフボードがアップグレードされる”
となります。
水を吸わないXTRはこの世に2つと無いハイテク素材です。パリッとしたクリスプな乗り味、反応の高さ、強度と軽さのバランス・・・乗ったらすぐにその性能の高さに気づくことでしょう。
以下のクリップはStu KennedyのXTR素材ボードのライド。ぶっ飛びライドですわ。
ちなみにご連絡ですが、ColeのXTR素材をご検討の方はお急ぎください。
ColeのXTR素材は今あるストックと予定のストックしか今後はしばらく入りません。Cole XTR素材、オーダーを一時中断しておりますので。
今Coleでオーダー可能な素材は、弊社ではPoly、Poly/Epoxy Hybrid、Keahanaです。
ということで、今あるストックやストック予定は世界でも数少ない希少なボード。ColeのXTR素材は抜群の性能・クオリティーですよ。
ご購入やご予約は早いもの勝ちですので、ご検討している方はお早目の行動をお勧めいたします。
あっちなみに5’11”のBazookaストックのXTRも入りました。Aさんご検討いただいていたので、いかがでしょうか?
Coleのストックボードはこちら
Coleのストック予定はこちら