XTRサーフボードジャパン /O Side Surf- サーフィンブログ
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こんにちは。

さて、最近ボードに色を入れる方も多いのですが、あのBro fishでライダーのKellenと同じボードのカラーも結構人気があります。Tintカラー2色、ピンライン、スカルアート7個(価格は24,840円です)。




こちらのライドしているボードと同じですね。


Bro fishは通常のツインとは違い、テールのグリップ力が抜群です。だからターンも結構できるし重さは一切ありません。

ひらひらゆらゆらボードというより、スピードの塊なんですよね。パフォーマンスボードのシェイパーがFishを削るとこうなる!というお手本でしょうか??

波が弱くても、そしてそれなりに掘れていても使える万能フィッシュ。皆様もどうぞご参考くださいね。

そして、最近はアブストラクトカラー(通常はTintでやるもの)の技巧的なエアブラシカラーも多くいただいています。

結構難しいのですが、Tintよりリーズナブルな価格(30%くらいは安い)で上がります。ぴったり樹脂カラーとは同じにはなりません。でも少しだけ軽く上がるのも魅力ですね。



こちらご参考くださいね。

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●皆様ありがとうございます●







 


今日はいつもお世話になっているS様のボードをご紹介。

S様はパフォーマンス系でOB1、そしてボリューム系でBiscuit Bonzerの2本をオーダーくださいました。

OB1もBonzerも同じXTRのストリンガーレスボードですが、それぞれのボードの特徴を生かしてフレックスを変えるためにカーボンの配置変えています。

どちらも軽く、そしてパフォーマンス度合い高そうです。S様いつもありがとうございます。

本日ご質問いただいたのですが、

ストリンガーレスとセンターストリンガーのボードの風が強い時の走りについて

ということをご紹介しましょう。

私は基本軽めのボードが好きですが、軽いからといって最適なわけではありません。特にオフショアが強い時は、軽いボードはあおられますので走りがいまいちと感じることあります。

少ししっとりとした重さがあるボードは、オフショアが強くてもモメンタムがキープされるのでスピードが落ちにくいのです。もちろんその代わりに動きは重いほうが遅く、軽いほうが反応は速いです。

これらはまた波のサイズにもかなり左右されます。波が小さいとオフショアで軽いボードはあおられますが、フェイスが小さいこともあり影響は意外と限定的です。フェイスが小さいから、パワーゾーンも少ない。だから、波のパワーゾーンを使う際にはボードはそんなに上下に動きません。もちろん影響はあるのですが、調整しながら乗ればそんなに難しくありません。

反対に波が大きな場合はフェイスが広いので、波のパワーゾーン使うのに上下に移動しなければなりません。その上下の移動の際には大きな調整力が必要なので難しく感じます。

栗田は波がパワフルな時であっても、風が弱ければ軽いボードのほうが好きです。ですが、風が強かったりすると重さのあるボードのほうが調子良いです。だから、必然的に波が大き目の場合はセンターストリンガーボードか、ある程度重量を増したボード使います。

それでも軽いボードで波のサイズがそこそこ、風強めな状況でもSLボードも乗ります(例えば本日とか)。いろいろ乗ったほうがサーフィンの幅が広がるから。

XTRのSL系のボードは軽いものが多いので波が大きな時はテール側に意識を持っていって丁寧にボードをコントロールするとうまくいきます。ボードはテールでコントロールするのですよ。だからフィンがテール寄りについているのです。もちろんテール荷重だけというわけではなく、より丁寧に体重の移動を前・後ろと意識するのです。

わかりやすい例は

①波の途中のターンは軽いボードはオフショアが強いと難しい。
②インサイドアタックのクローズセクションは軽く反応高く心地よい。

①はマニューバーでつなげる必要、つなぎを意識するからやや難しく感じます。
②は最後の技で、つなげる必要が無いので思い切った動きができる(1発わざ)ので、そんなに難しくありません。次のことを考える必要がないからです。

私たちに卑近な例を言うと、エアリアルマニューバーは途中に入れるほうが難しく、最後のセクションのほうが簡単です。ファーストマニューバーでエアーを入れるほうが、ラストに入れるより点数も高いのです。

軽い重いボードもどちらも味があってよい。ただし、重いボードは小波の時は動きが鈍重なので、やっぱり栗田は軽いボードのほうがどちらかというと好みなんです(軽すぎはしません)。

どうぞご参考くださいね。

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・通常営業予定です
・明日はご予約多いのでサーフボードご相談などは事前にまた連絡いただいたほうがスムーズです。


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●Dane Reynoldesが今までと違ったボードに乗る企画シリーズ●




それにしてもどんなボードに乗ってもうまい。

というか、見た目がトラデショナルなショートボードじゃなくても機能的には正しいボードってたくさんあります。

だけど、主流派を離れると、どうしても

”そんなん機能するの??”

となってしまうのです。TOMOサーフボードのダニエルは、

”機能的な部位以外をすべて取り除く”

ということをしているのであのカットオフノーズのMPHデザインを作り出したのですね~。

皆さんも、通常のオーソドックスな形から離れてみません?きっとサーフィンもっと楽しくなりますよ。
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●お客様のボードご紹介●



T様ありがとうございます。T様はCIのFeverをXTRのParallel Carbon素材硬めにてカスタムされました。

硬めバージョンはカーボンの配置、クロスの種類、そしてカーボンの太さを変えることによって実現しています。



今までのT様のクイバーからして、多分ステップアップボード系でオーダーされたと思うのですが、波が良い時にはボードは硬いほうが良いんです。XTRは素材のパターンによって皆様の理想的なフレックスが実現できるのも嬉しいですね。他の素材じゃなかなかこうはいかないです(例外はありますよ、例えばRobertsのRFTシリーズとか)。

T様いつもありがとうございます。今後ともお客様のサーフライフを全力にてサポートしていきたいと思います。

 

H様ありがとうございます。

H様は今使っているパフォーマンスボードより浮力を増して、でも動きはやっぱりできるだけ落としたくない。。。ということでボンソルのShadowをカスタムされました。

このボード本当に良いボードです。弊社の代表栗田がボンソルにはまるきっかけとなった素晴らしいモデルなんです。

色はシーフォームグリーンという色のResin Tint(樹脂カラー)。ばっちりと決まりました。



このチャンネルもセクシーですね~(ベリーチャンネルと言います)。ボードスピードが増すんです。H様ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします



そしてメールさせていただきましたが、何らかの理由に多分メールが届いていないと思いますので(届いていたらすみません)、こちらのI様のHigh Fiveもご紹介です。こちらは通常フレックスのタイプですね。

I様一度ご連絡をメール(または電話)にてお知らせいただければ幸いです。

その他多くのお客様、弊社でのオーダーありがとうございます。

ちなみに来月の13日より23日までカリフォルニア出張により私栗田は不在なので、ボードのご相談などございましたら今から始めておけば、シェイパーに直接話しておきますよ~。どうぞご利用ください。

●おまけ●

私栗田は様々ボードとフィンを使います。そして、過去に発売されたモデルから最新版まで気に入ったボードはいろいろ乗るようにしています。



最近のお気に入りのOB1Pool Toy



でもフィンを見てください。これからのフィン設定は普通のスラスターオンリーなサーファーにはなかなか理解してもらえないかもしれません。

ですが、乗っていて超楽しいしサーフィンファンの源の

スピード感

がとても高いのですよ。

OB1はあのパワードライブフィン

FCSⅡバージョンはこちら参考
Futuresバージョンはこちら参考

*FCSⅡ版の5フィンの2月入荷分は売り切れました。。。次は3月下旬入荷予定です。

そしてPool Toyはツインフィン

Modern Twin


です。間違いなく機能するボードで、特にPool Toyはそれなりに栗田使っています(もう3年近く)が、先日も乗ったらびっくりの高性能でこれも手ばなせません。。。素材も頑丈です。

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プロフィール
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栗田祐紀
性別:
男性
職業:
専門職
趣味:
読書、旅行
自己紹介:
XTRサーフボード/Hydro Flexジャパンの代表の栗田祐紀です。サーフカルチャーの本場のカリフォルニア・そして日本から、常に旬の最新かつ正しいサーフボード・サーフィン情報をお客様にお伝えるようにリポートします。
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