XTRサーフボードジャパン /O Side Surf- サーフィンブログ Rusty
こんにちは。

さて間違いなくセンセーショナルな調子良さを出してくれるRusty。他のビックブランドと異なって、カリフォルニアボード的なデザイン特徴が出ているのも魅力的なブランドですね。

そんな中、こちらのフラットデッキシリーズのボードのタイプが出てきました。これは間違いなく調子良いのも映像のKevin君のライドからもわかります。

Hachet(ハチェット)

 

 

 

 

 

 

 

サーフボード詳細ページ

 


【カリフォルニアサンデエゴにルーツをもつRustyのフラットデッキデザインファミリーのデイリーボード】

このハチェットモデルは、パフォーマンスボードの特徴を引き継いでいる乗りやすいグロベラー(小波~中波)ボードです。フラットデッキを持ち、ハイブリット系のアウトラインを持ちます。そしてレールもフラットデッキに合わせてボリュームがあるタイプです。

ロッカーは全体的に抑えていて、コンケーブはシングル~ダブル~VEEというスピードとコントロール性をバランスよくするコンケーブ。

これらの特徴により、波のフラットなセクションでも走り抜けテイクオフも速くて、扱いやすいデイリードライバーとなっています。




XTR素材で更なるパワーアップのHatchtボードオーダーできます。

更に詳しく見るには

https://www.xtrsurfboards-japan.com/Rusty_Boards_Hatchet.html

そして、このフラットデッキシリーズの私たちの頼もしい味方のファンなモデルもアップしています。

419 Fish

 

 

サーフボード詳細ページ

 


【Fishボードのフロー感に驚きのしなやかさとフロー感を備えたカリフォルニア生まれのツインフィンボード】

この419 FishはRustyのクラシカルなフィッシュボードのアップデートバージョンです。フラットデッキとダウンレールを合わせたデザインを持つこのフィッシュボードは、信じられないほどのフロー感&コントロール性能&ターン能力を持ち合わせます。

ボトムデザインは

・ノーズエントリーはコンベックス(少しベリー気味)
・センターエリアはシングルコンケーブ
・テールエンドはVEEボトム

となります。

ロッカーはノーズから弱めに入っていて、ボードの全体的に緩やかに入れています(=パドル/テイクオフ/スピ―ド能力を向上)。

デッキはフラットデッキでダウンレールを持つので、レールToレールが簡単で、なおかつクラシカルなレトロフィッシュよりターンの伸びが出るのが特徴となります。フラットデッキは足への吸い付きが良く、フィット感が高いのが特徴でボードをよりコントロールしやすいのが利点です。

 ボードのフォイルはノーズはイーグルノーズを配置してボード全体のボリュームを確保しています。

デザイン要素を高いレベルで組み合わせています。小波や弱波だけにその活躍はとどまりません。なんとオーバーヘッドの波まで幅広く使える究極の普段使いフィッシュボードとなっています。

このRustyの419 Fishは、RustyのフラットデッキシリーズのFishボードです。私はこのボードとても好きで、乗っていてとても楽しいボードです。速くて、乗りやすくて小さい波でもファンサーフタイムが約束されるでしょう。小波からアベレージサイズの波にお勧めです。 

幅広のアウトラインと前側ボリューム、そしてフラットデッキ+控えめなビークノーズを組み合わせピ―ドとフロー感があるボードです。

シングルからダブル、そして優れたVEEに抜けるボトムデザインでレールToレールがスムーズかつクイックです。少し自分には浮力あり気味のサイズ(通常は27Lに乗るが、この419Fishは30Lで乗っています)。これでも楽しいボードなのです。楽しむために必ず車に乗せる素晴らしいボードなのです。

エポキシボードはとても軽くて、しかも丈夫です。夏の自分の毎日のサーフィンでとても使えるモデルです。

こちらもXTR素材で弊社でオーダー可能です。Parallel Carbonでもできますよ~!


ボード詳細はこちら

https://www.xtrsurfboards-japan.com/Rusty_Boards_419Fish.html

カレンダー
06 2020/07 08
S M T W T F S
7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
栗田祐紀
性別:
男性
職業:
専門職
趣味:
読書、旅行
自己紹介:
XTRサーフボード/Hydro Flexジャパンの代表の栗田祐紀です。サーフカルチャーの本場のカリフォルニア・そして日本から、常に旬の最新かつ正しいサーフボード・サーフィン情報をお客様にお伝えるようにリポートします。
最新TB
(05/21)
バーコード
ブログ内検索
Template by Crow's nest