XTR/Hydro Flexサーフボードジャパン - サーフィンブログ Vonsol
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こんにちは。まずはお盆期間中の営業予定ですが、カレンダー通りの営業で、通常と同じです。

お盆休みはありませんが、お盆期間営業もありません。通常営業時間となります。

ショールームの営業時間(サーフボードのご相談・ご購入の場合は原則事前ご連絡ご予約制となります)

平日
1100150015時以降は店舗にては、原則事前のご予約のお客様のみ対応)
土日・祝日 10301800

定休日:木・金(祝日の場合も木・金はお休みです)

 

*なお平日午後15時から18時くらいまでは、事前(最低でも1日前)ご予約者様のみの対応です。スタッフはボードテストのために近くの海に出ていることがございます。ボードピックアップなどで平日ショールームに起こしいただくことをお考えのお客様は、事前の電話・メールなどでご連絡いただけると助かります。お手数ですがご協力よろしくお願いいたします。
*インタネットでのご注文は24時間受付中です。

11日の金曜日はショップはお休みとなりますので、どうぞ了承ください。


さて、昨日はVonsolのMantaで

掘れた波のテイクオフは少しだけ気を使う

と書きましたが、もう少し掘れている波でも安定したテイクオフを実現するボードがあるのです。そして乗った後のテールの動きも+になります(ですが、フロー感はMantaのほうが上です)。

それが

VONSOL Flying Seed





です。このボードも素晴らしく評判が良いです。先日もM様から

<土曜日>

期待に胸をふくらませてブレイクH到着も、なんと腰腹、厚くてすぐにショルダー崩れるショボ系波、、しかし他の場所なクローズしてそうだし、少し切れた波はあったのでサッサと入水。ちなみに後でみると波情報サイト20点。。

FM(VonsolのFlying Manta)あってよかった、、と思いながら初使用。(FM比で)浮力増したせいか、テイクオフ力はナントFM以上でした。また、走ってくれるのでタマに2ターンできちゃう。。

回転性も高く良い意味でトテモ短く感じました。ハイパフォーマンス系??? 
 
<日曜日>
早朝暗い中、ブレイクHを見るも、厚くてショルダーなさそうでイマイチ(何と後で波情報サイトみると65点、、やはりここの波情報おかしいですね)。ブレイクMに向かったところ、胸~頭くらいでショルダーのある良い波は、走って2~3ターンできる良いコンディション。

RobertsのブラックコブラとFS(Vonsol Flying Seed)を乗り比べてみました。

ブラックコブラだと、(僕なりですが)正確にイメージ通りのターンできて、それが満足感につながります。

一方、FSは日本の波をバリの波の感覚に変えてくれます。オートマチックにすごいスピードで走るので、アップスを減らして大きなターンでつないで楽しむ感じです。あまり勢いがつくので、短さもありターンが膨らみそうな感覚がしますが、快感度が素晴らしかったです。

良い週末でございました。

〇おまけ〇

私、快感度優先なので、かなりFMとFSの使用頻度高くなると思います。今日、あのVONSOLマークが「あれ、、カッコイイような気がしてきた」と思いました。

ちなみに、今日サーフィンしたブレイクの駐車場でXTRのEVOをお二人みかけました。まあ、あれは普通にカッコイイですね。

とインプレをいただいています。M様ありがとうございます。皆様もFMとFSの両方でその違いもぜひ試してみていただくことをお勧めいたします。

どちらか1本しかいらない??という方は迷ったらぜひ弊社のプロアドバイザーにカウンセリングください。世界一FSとFMを乗り込んでいる自信がありますので、その違いも詳しく説明いたします。

Vonsolのストックはこちらからチェック

さて、本日は朝のサーフ後にSean MattisonとMeetingです。いつものあのMattisonバンとグラッシング工場へ行ってきました。

 

いつもながら元気そうなMattisonさん。



Vonsolボードの順調な人気らしくてずらーりです。そう言えば朝のサーフでVonsolサーフボードに乗っている方を海で2名見ましたので、確実にVonsol Loversもいることがわかります。





弊社のお客様のボードでグラッシング中のものも多数ありました。

 

これはMattisonさんのパーソナルクイバー達。ロングから短いものまでたくさん。

下のボードはHornetラウンドピンです。これもサイズが6‘4“-21”-2 ¾“でボリュームもあります。



こちらは先日のバレルの画像で乗っていた6‘3”-21”-2 ¾“。浮力あるけど、それが波が大きな時やパワフルな時にパドルに偉大なる自信を生み出すそうな。

レールはそれなりに落としていますが、日本の都市伝説通説とは全く異なります。シェイプも工夫すれば、ボリュームあってもターン出来るといっています。

波が大きな時には、丸いボードは使いませんが、尖ったボードで浮力アップするのがおっさんサーファーがすべき選択ということらしいです。





こちらのグラス工場を運営するポールさん。

根っからの職人さんで、嬉しそうにボードの仕上げをしていました。手を使う仕事をするのがとても好きなのだそうです。皆さんのボードも丁寧に仕上げてもらえるようにお願いしておきました。

新しい素材の情報も日本用に仕入れてきましたよ。



いくつか彼のパーソナルクイバーのシークレットも教えてもらいながら、エアーブラシ係のMarkさんと挨拶。

彼はここら辺では超有名な一流ブラシ職人です。



こちらはVonsolが大好きなT様のボード。ブラシをしている途中です。

その後彼の自宅で新しいスケートボードを試乗させてもらいました。ウイールの位置でかなり乗り味が違いますね。一番サーフィントレーニングに適している設定のウイールが、一番難しかったです・・サーフィンって難しいのですね。





栗田はぺっぴり腰。だめだこりゃ・・・





Mattisonさんは、かっこよすぎる乗り方です。さすがープロ!





その後なんとこのクラッシックカーで、カリフォルニアのコーストラインを走ることに。車のナンバーもVON SOL。これ公式なプレートらしい。遊び心がありますね。





この車で美しいカリフォルニアコーストラインを走りました。時速だって100㎞以上出ますし、V6エンジンサウンドがかなり衝撃的。

そして彼の自宅で打ち合わせをして、また素晴らしいボードも完成しそうです。

ではまたリポートしますね。

こんにちは。

Vonsolサーフボードについてです。

さて弊社の代表の栗田がVonsolのMattisonと会ったのは、カリフォルニアで2005年くらいだから、10年も前でしょうか?当時は地域のプロとしても活躍してビラボンからもスポンサーされていたMattisonとも長いビジネスの取引となりました。



そんなMattisonのブランドのVonsolですが、一部からは

これはめちゃめちゃ調子良い
サーフィン人生の衝撃

との声も上がっています。私もそう思うんですよね。そんなVonsolですが、

サーフィンが好きなおっさん(失礼)

に人気で自分も含めてそろそろ体力が衰えてきた方へおすすめです。



そして、Vonsol For Japanのボードは素材からシェイプまですべてに計算されているなと感じます。

 

とにかく乗る楽しみが倍増して、いつも乗っていたいという中毒性が高いVonsol。ストックボードも入荷しますが、もちろんカスタムも随時受けています。あなたもVonsol1本いかがですか?







さてさて、弊社で特別な存在ともなっているVonsolサーフボード。そのボードは色が多彩なボードが多く、カスタムでカラーを入れられる方も多くなっています。






ボードに綺麗なカラーをいれるのも楽しみのひとつです。どうぞご参考くださいね。

こんにちは。

さてさて、VONSOLの人気ボードのFlying Mantaが売れてしまっているので、新しいストック予定を付け足しました。



5’1”
5’4”
5’5”
5’6”

の4本です。

VONSOLのストック予定はこちら

皆様のご要望にお応えするためにVONSOLのデッキパットも入荷しました。





そんなVONSOLでが、USでもかなりの人気です。

若いおしゃれサーファから、ベテランから、女子、そして元世界チャンプやエアリアルサーファーから音楽家まで・・・ボードが良いのは当たり前で、そして雰囲気も魅力ですね。




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プロフィール
HN:
栗田祐紀
性別:
男性
職業:
専門職
趣味:
読書、旅行
自己紹介:
XTRサーフボード/Hydro Flexジャパンの代表の栗田祐紀です。サーフカルチャーの本場のカリフォルニア・そして日本から、常に旬の最新かつ正しいサーフボード・サーフィン情報をお客様にお伝えるようにリポートします。
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