XTRサーフボードジャパン /O Side Surf- サーフィンブログ サーフボードデザイン
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●明日の予定●

・明日はショップはお休みですか(が午前中事務作業・梱包作業でショップに行くので、サーフボードオーダーのご依頼・ご相談があれば対応できます。ご要望があれば9時以降に0475-86-3117へご連絡お願いいたします)。

●Bonzer系のフィンセットアップは機能するか?●

さて、弊社でも人気の味のあるボードのBonzer BiscuitTwinzerBro Fishですが、これらは前側のリードフィンが後ろのフィンより小さくて、通常の4フィンボードと逆のフィンの大きさです。





このフィンタイプは乗ったことが無い方はTOMOのカットオフノーズのように

”これは本当に機能するの??”

と疑問符を出して、なかなか信じてもらえないのですが、これは間違いなく機能します。しかもその機能も理論的に説明できるのですよ。通常のツインより明らかコントロール性が増して、そして速さも兼ね備えているのです。もともとカリフォルニアからの発であるこのフィンセットアップは、高い評価を受けています。

昨日アップしたビデオクリップでもRustyのC5というセットアップはこれの応用ですね。





この動きを見たらその機能性も理解できるはず。





皆様も是非こちらのフィンセット試してみてくださいね。退屈なサーフィンライフから、刺激のある乗り味を手にいれることでしょう。

こんばんは。

●明日の予定●

・通常営業予定です
・ボードご相談フリー予約可能です

●ブログ●

さて、台風が去って晴れたこちら千葉北は朝からいい波(セミレジェンドウエーブ)が来ています。実際はそんなにパワーはないけど、柔らかく優しく、そして楽しい長い波です。やっぱり波がソフトなら、こちらのボードで勝負したほうが楽しめる!といことで

Space Knight


でやりました。解説が長そうなので、明日にまた・・・



 







 

 











Yeah!!




特典①:いつまで頑張れるかわかりません価格!

・水を吸わないカスタムエポキシXTR素材 センターストリンガーカーボンテールパッチ付属3フィン 126,667円(送料・消費税込み136,800円)
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特典その②:ボード素材オプション50%オフ!

例えばXTR FXⅡ素材通常価格27,000円(税込み29,160円)→13,500円(税込み14,580円)

*カーボンボトム&ストリンガーレスブルーなどのすべてのオプションが対象です

特典その③:リピーター様の特典のデッキパット無料サービスもこちら適用対象です。

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カスタムボードはWebオーダーはこちらから

または電話(0475-86-3117)・弊社ショップ(千葉山武市蓮沼平151-2)にて!

Rusty and CI XTR素材のストック限定夏のボーナスセール開催!

 

RustyとCIサーフボードのXTR素材 ストックボード(カスタムボード・セール品・ユーズド・委託ボードなどはセール対象外です)をお買い上げの方へ

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対象商品は弊社の以下のURLに記載のある

Rustyサーフボード https://www.osidesurf.com/?mode=cate&cbid=978064&csid=13
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のストック在庫ボードです。

オンラインショップポイントなので、店舗Pickの方でもオンラインショップにてご注文いただければ幸いです。

*ショップポイントはご決済後&弊社のスタッフが確認後に付与されますので多少のタイムラグがある場合がございます。
*リピーター様には特典のデッキパットプレゼントもいたします。
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どうぞよろしくお願いいたします。

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Instagramもどうぞ~

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こんにちは。

さてさて、今弊社の人気ブランドのRobertsですが新しいフィンセットアップをテストしています。



これは、TwinzzerならぬRobertsオリジナルの

Twonzer(ツオンザー)

セットです。なんとフィンもRobert本んデザインのフロントフィンなんですよ。



これも楽しみです~。シェイパーのRobert自身が

”これはマジックボードだよ”

と自信満々なので、素晴らしいボードになること間違いありませんね。RobertはUSの由緒正しい

Shapers of the year

を受賞しているくらいの屈指のカリフォルニアシェイパーなのです。

皆様こんにちは。

本日はかなり朝から冷たい雨が降っている千葉北です。波はサイズはありますが、やや整っていない感じがありますね。

さて、私はカリフォルニアに住んでいた前半時代(つまりサーフボードのデザインをあまり試さなかった時代・コンペもあり)は

‘とにかく動き重視&サーフボードは尖っていてなんぼ”

な人だったんですが、様々なプロシェイパーと話したり、いろいろな波に乗っている間に

”サーフボードは使い分けてなんぼ”

な派閥に移行していきました。

だから、尖っているボードを否定しているわけではありませんが、バラエティーに富んだデザインに乗り、その違いを楽しむという感じになってきました。

最近波が厚めだったり(必ずしも小さいということではありません)、混雑していたりすると他の方が乗らない波をターゲットにするためにこんなボードを使い分けしています。



左から

The Fun One
Biscuit Bonzer
Flying Manta

CL値は32~33なので、ほぼ皆同じです。

ですが、長さ・幅・厚み・フィンの形状や数・そしてデザインまでかなりセットアップが異なるので、得意な波や乗った感じのフィーリングがかなり違います。その違いを感じることがすごく楽しみになっていて、今自分はサーフィンをやってきた中で、過去にないくらいサーフすることが豊かになっています。

ああー今日はなんかうまく波に乗れなかったな・・・・
自分が情けない

とかいうことがボードを自分の技量と波に合わせて使い分け始めたらほぼ無くなりました。

皆様もこんなサーフボードの楽しみ方どうでしょうかね?


さてさて、先日Biscuit Bonzerの件で

素材

の重要性をちょこっと話させていただきました。まあ、そんなに変わらないでしょ???という方もいらっしゃる方がいるかもしれませんが、栗田は失敗も含めて新素材でもうサーフィン人生の半分以上を過ごしてしまいました。旧来PUは、自分で買ってもう絶対に乗りません(タダでくれる場合は別ですよ。)。

最近は素晴らしい新素材も多くありますが、その中でもRobertsのRFTシリーズは超おススメです。

アメリカはPUに乗る(安いから)人がかなり多いですが、それでもRobertさんへのオーダーはエポキシ系がカスタムオーダーでは多いです。



そんなRFT Dual Densityのライドもちょこっとアップされました。よくある、編集でスピードを変えてうまく見せるようなテクニックを使っていない素の素材ですが、それでも波のエンドセクションでも飛び出せるその反発に注目くださいね。

あと1つの素材しか乗っていないとわかりませんが、この素材は

”乗っていてしなやかで反応が良くて、なにより乗り心地が良い=乗っていて楽しい”

ということもポイントです。シェイプが同じでも、素材が違うとかなり違います。



同じ組み合わせの

RFT Dual Density×Metamoprhモデル

のストックオーダー中ボードもございますので、以下のURLから詳細チェックいただだけます。ご予約も可能ですのでご検討くださいね。

http://www.osidesurf.com/?mode=cate&cbid=978083&csid=7

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プロフィール
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栗田祐紀
性別:
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職業:
専門職
趣味:
読書、旅行
自己紹介:
XTRサーフボード/Hydro Flexジャパンの代表の栗田祐紀です。サーフカルチャーの本場のカリフォルニア・そして日本から、常に旬の最新かつ正しいサーフボード・サーフィン情報をお客様にお伝えるようにリポートします。
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