XTR/Hydro Flexサーフボードジャパン - サーフィンブログ 秋の出張
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こんにちは。

今日は雨が降り続く千葉エリア。南風だけど、朝は弱い風でしたので、VonSol Mantaにてのサーフ。



このボード、弊社が販売するデザインの中でも特徴がありますが、栗田もかなり気に入っています。

スピード・フロー

感が最大で、どんなフラットなセクションも走ります。ショートのハイパフォーマンスを乗る方でも気にいると思います。栗田も最初は懐疑的でしたが、何度も乗っていくうちにその魅力にどっぷりとはまりました。細いボードしか乗らなかったら、この喜びは得られなかったです。

何ヶ月かに1回しかオーダーしないので、カスタムでお時間はそれなりなんですが、ストック予定もありますよ。

Vonsolのストック予定はこちら

http://www.osidesurf.com/?mode=cate&cbid=978083&csid=12


また、カスタムボードの本数が何本かたまったので、6月中旬にまたオーダーかけますから、カスタムボードをご検討の方は是非その前に!

Vonsolの社長のMattisonは、元ショートボードの全米チャンプです。8歳からコンテストサーフィンを始めていた、いわば屈指のコンペティターでした。元プロサーファーでもあり、輝かしい戦跡を残しています。



そんな彼がアルターナティブボード???不思議に思うかもしれませんが、彼の考え方を聞くと、栗田ははなるほどー!と思いました。

彼が言うには、

”俺はもともとコンペプロサーファーで、細いハイパフォーマンスボードしか乗らなかった。プロ引退後、サーフ業界で、サーフボードに携わる仕事をするようになって、自分がいかにサーフボードのことを知らなかったかわからされたんだ。

50ものメーカーと取引をして、毎週5~8本の新しいボードに乗る経験をした。それぞれのサーフボードのデザインを理解するとともに、それぞれのデザインを乗るサーファーのタイプを考えるようになってきた。

様々なデザインのボードに乗る経験をしていると、自分がいかにサーフボードデザインのことを知らなかったことがわららされた。

今までプロフェッショナルサーファーとして乗っていたデザイン/そしてプロのコンペサーファーとして要求されるサーフスタイルのみに固執していた(そして他のデザインに乗るサーファーにまったく理解しない)自分に気がついたんだ。

様々なボードデザインに乗ることによって、今まで気がつかなかったような素晴らしいシェイパーのデザインを理解した。そして (今まで乗っていたデザインとは違う)世界の偉大なるシェイパー&デザインに興味を持つようになった。

彼らのデザイン理論を、実際に乗って・そしてシェイパーと離すことによって理解して、自分の新しいサーフボードへの扉が開いたんだ。

プロが乗るようなボードだけがサーフボードじゃない。その他にも、サーフィンが私たちに喜びを与えてくれるデザインはたくさんあることを。”

と言っています(実話です)。

彼はフィンのデザインもします。弊社で人気のVonsolも彼もデザインですね。



Vonsol フィンはこちら

http://www.osidesurf.com/?mode=cate&cbid=1036355&csid=0

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プロフィール
HN:
栗田祐紀
性別:
男性
職業:
専門職
趣味:
読書、旅行
自己紹介:
XTRサーフボード/Hydro Flexジャパンの代表の栗田祐紀です。サーフカルチャーの本場のカリフォルニア・そして日本から、常に旬の最新かつ正しいサーフボード・サーフィン情報をお客様にお伝えるようにリポートします。
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