XTR/Hydro Flexサーフボードジャパン - サーフィンブログ ハイタイドなポヨーン波に適するボード
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こんにちは。

 

今日は朝はイマイチ風が合いませんが、それでも堤防横はダンパー気味ながらサーフ可能。ボードはまたまたのFlying Manta。一切テールPushをしなくても超高速で横に走る、味のある乗り味を出してくれました。

Dream Machineも今日のコンデションだと良いでしょう。Dream Machineのほうが、ターンの質は一般向けするかもしれませんが、Mantaはこれで癖になりますよ。

そんなMantaを開発した、Sean MattisonがCarver Skateの乗り方を教えてくれるクリップがあります。これこそ、開発にかかわる人の本物の本物指導。

栗田もこれを参考にして乗り方を変えたら、見違えるようにスピードつきやすくなりました。



・立つ位置=後ろ足はウイールの上 前足は前ウイールの少し下
・かかと~つま先で体重移動する
・上半身の動き(はクリップで確認してみてね)
・足のコンプレッション(伸縮)

がキーらしい。彼のスケートを見ると、これこそサーフスケートのトレーニングの基本を教えてくれる気がしますね。

サーフスケートだったら、間違い無くCarverですよ。

Carverのストックは以下
↓↓↓
http://www.osidesurf.com/?mode=cate&cbid=1409962&csid=0


Mattisonのサーフスタイル、おっさんになった自分が目指すスタイルのお手本です。



ちなみに上のクリップのボードはVosolのShadow。皆さんもこのボード乗ったらびっくりすると思います。

お勧めのサーファーのタイプはメインで2つのカテゴリーでしょう。

①最近サーフィンが疲れちゃったけど、ショートボードにこだわりがあるおじさんサーファー=
僕ら30~40代の週末一般サーファーの救世主ショートボード

②また、初級中級者で、少しサーフィンに自信がついてきたけど、ハイパフォーマンスボードはまだ不安・・・という方へも

これがあなたの次の最高ボードです

とお勧め出来ます。

乗ったらそのドライブ感・軽い動き、なにより走り出しの早さに驚愕・・素材もHydro FlexのHD EPSで世界トップクラスの性能です。ボードは、ハイパフォーマンスボードよりも浮力もあるけど、クリップでもわかるようにタイトなターンや、優雅なカットバック、リップアクションが可能なんですよ。すべてはレールターンが基本だということを再認識させてくれます。

サーフィンは上半身は大切なんだけど、上半身は下半身のリードで使うものです。下半身の動きはとても大切で、うまく波を乗りこなす・ボードに乗る本当の鍵は下半身にあると考えます。

Shadownの在庫はこちら
↓↓↓
http://www.osidesurf.com/?mode=cate&cbid=978064&csid=4

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プロフィール
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栗田祐紀
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男性
職業:
専門職
趣味:
読書、旅行
自己紹介:
XTRサーフボード/Hydro Flexジャパンの代表の栗田祐紀です。サーフカルチャーの本場のカリフォルニア・そして日本から、常に旬の最新かつ正しいサーフボード・サーフィン情報をお客様にお伝えるようにリポートします。
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