XTR/Hydro Flexサーフボードジャパン - サーフィンブログ Rusty/Rooster
弊社でお買い上げの皆さま、いつもご愛好いただきありがとうございます。



K様は今使っている調子のよい浮力に合わせて、XTR素材にて軽くしたSamplerをカスタムされました。その軽さと質感に驚いておられました。乗ってもばっちりそうです。



M様は、今使っているハイパフォーマンスボードより浮力を増した小波系で根強い人気を誇るNeck Beardをカスタムされました。今のボードと走りが小波で全然違うと思います。M様が楽しんでいただければ幸いです。



Y様は、今25L~26Lくらいのハイパフォーマンスボードをお使いですが、小波系で少し余裕のあるこちらのBiscuit Bonzerをお選びになりました。明らかにあのパフォーマンスボードよりパドルらが軽快になってくれるはずです。Y様いつもありがとうございます。



K様は浮力を増やしながらも、ポイントノーズで調子のよいボードと評判のNeck Beardをカスタムされました。素晴らしい出来栄えで、調子もばっちりそうです。

その他数多くのお客様、弊社でのお買い上げありがとうございます。






こんにちは。

今日の朝は。。。かなり小さいけどスーパークリーンです。最近では最小クラスの波のサイズですが、とにかく綺麗。



気持ちよさそうなので入ってみました。Vonsolのツインザーです。



ツインザーの在庫はこちら
http://www.osidesurf.com/?mode=cate&cbid=978064&csid=4

このボード、結構小波でも行けることわかってきました。実際奇跡の波が来れば、スピード満点で横に行けて楽しかったです。

その後なぜだか雲と風がビューっとサイドから吹いてきて終了・・・大気の状態が不安定でしたね。



このフィンセットアップが超魅力的なボードです。味わいのある乗り味で癖になりますね。

そして本日もありがとうございました~。ご友人様がMantaに乗っていて、乗せてもらったら楽しさ満点で気に入られたVonsolデザイン。



H様はこちらのSeedでお選びになりました。本当にありがとうございます。感謝感謝です。

今年の初夏は波が小さくて、小さめの波が得意のVonsolのMantaとSeedが超人気です。

ホームページはこちら→「XTR Surfboard Japanホームページ」
WEBSHOPでお買い物も楽しめます→「弊社のWEBSHOP ”O'Side Surf”」















こんにちは。不安定な天気な千葉エリア。ですが、波はそこそこありますので、サーフィンは可能ですね。

そんな中、8月ももう後半ですがお客様のサーフボードへ対する熱い思いは変わりません。本日も3本大切に梱包してサーフボードを送付させていただきました。



今週末のショップですが、すでに27日の土曜日は

10時半から12時15分
13時から13時45分

はご予約者様ご来店予定ですので、その間は小物販売・リペア―受付&お渡しのみとなります。

その他のお時間にサーフボードのカウンセリングをご希望の方は

xtrsurf@gmail.com

までご連絡を事前にいただけると助かります。

そして久しぶりのKellyの優勝で幕を遂げたタヒチレッグ。




こんにちは。

さて、栗田も

これは一般サーファーに超お勧めのボードだ

と自信を持ってお勧めするモデルをオーダーしておきました。それは、RustyのRooster(ルースター)です。






このボード、5ヶ月前に手に入れてからかなり乗り込みました。世界トップクラスシェイプの数多くのボードに乗っている栗田も、これはいいボードだと感じます。

ハイパフォーマンスボードは、概してロッカーが強いので扱いが難しいです。そりゃプロのようなアスリートだったら、テイクオフからスタンドアップ、そしてダウンザライン・アップ&ダウンの動作反応が一般サーファー比で倍も違ったりするので、そういったロッカーの強いボードは逆に利点です。

だけど、一般サーファーはロッカーが強いボードは日本のアベレージではお勧めしません。そのようなボードに乗ると

①"動いていると錯覚する=(けど実際はガチャガチャとしているだけ)”
②"スピードがつき難いから波の途中でつかまる=(波を有効に使えない=楽しめない)”
③"スピードが出せない=(ロッカーが強いので、波の一番パワーのある場所を使う必要があるため)”

となります。

これらの点は、体力(敏捷性を含む)があり、概して薄いボードを好むうまい人で、ハイパフォーマンスボード第一主義者から指導を受けても、自分の選んでいるボードが悪かったらまったく理解不能な点です。

うまい人は、波は取れるし自分でスピードを出す体力があるから、体力に劣る人の気持ちがいまいちわからない人もいます。

特にサーフボードのアドバイスで

"うまくなるためには逆に薄いボードを使って、波のパワーのあるところにサーフボードを引っ掛ける練習をするんだ”

とか聞いたことあります。

だけど、体力に劣ると、サーフボードをパワーゾーンに引っ掛けるも何も、その引っ掛けるだけの体力(つまり動きを出すことが出来るだけの体力)がありません。

体を動かす前に、ボードがボトムにおりちゃったりするんです。だからホワイトウオーターにつかまる・・・スピードも出ない、そしてロングライドも出来ない。クイックな動きは体力や敏捷性が必要なのは直ぐにお分かりでしょう?

そして本当はボードが合わないだけなのに、何て俺は下手なんだ・・・と自虐してしまうかもしれません。

だから、我々一般サーファーで特に30歳以上の方は、技術面だけで無く、体力面を補うサーフボードでの工夫も必要です。

やっぱりスピードが出るボードがいいんです。だけどスピードだけじゃあターンが思い・・・スピードも出しながら、きっちりと曲がる時には曲がる・・そんな無茶目な要求をすべてかなえてくれる、浮力ちょい+系のオールラウンダーです。

Dwartが気に入って、テイクオフはあまり落とさずに、もう少しパフォーマンスより(動き)を出した腰~頭半用が欲しい場合に最高ですよ。Dwartの3インチ増しで乗ることをお勧めします。

 

このセンターからテールに入るボンザー系のボトムが最速です。まるでターボエンジンが付いているようですし、一般のチャンネルと違ってさすがはRustyの技を持ってデザインしているので波のコンデションにも左右されません。

Roosterのストック予定はこちら

http://www.osidesurf.com/?mode=cate&cbid=978083&csid=13




そして、弊社でも大人気のMattisonさんのFlying Mantaのストックもつけたしておきました。ミッドレングス乗る前に是非こちらもご検討をしてみては?

動きの軽さがぜんぜん違いますし、あまりバランスの良くないミッドレングスのシェイプも巷にあります。そんなボードよりより明らかに軽く動き、そしてそんなミッドレングスより1フィート短くても(つまり7'0"のミッドレングスより6'0"のMantaのほうが)テイクオフ早いです。

Flying Mantaのストック予定はこちら

http://www.osidesurf.com/?mode=cate&cbid=978083&csid=12


デザインはMattisonですが、シェイプはCAの超一流ブランドのシャドーシェイパーがします。CAではシャドーシェイパーさんが、こうやって他の人とも働きながら素晴らしいデザインを更に生み出したりするんですよ。

ちなみにMattisonは有名なサーフィンコーチでもあって、この夏はサーフコーチの依頼がマンパンだとか・・・彼のコーチングはCTレベルから、そしてビギナーレベルまで評判が全米に広がっています。



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プロフィール
HN:
栗田祐紀
性別:
男性
職業:
専門職
趣味:
読書、旅行
自己紹介:
XTRサーフボード/Hydro Flexジャパンの代表の栗田祐紀です。サーフカルチャーの本場のカリフォルニア・そして日本から、常に旬の最新かつ正しいサーフボード・サーフィン情報をお客様にお伝えるようにリポートします。
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