XTRサーフボードジャパン /O Side Surf- サーフィンブログ プロサーファー
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AUSのQuick Sliver Pro

T.B.が優勝。JordyがRunner Upです。


●重大なお知らせ●

メールを送信したのだけど、返信が無い
メールを送ることができない

などのトラブルが最近報告されております。お客様方にご迷惑をお掛けしてしまっていることを深くお詫びいたします。

お客様からいただいているメールは、通常48時間以内に返信をしておりますので、届いていない場合はなんらかの理由が関係しております。

詳しい理由は現在調査中ですが、弊社のメールアカウントから送付したメールで、特にYahooやYahoo bbへのメールアドレスに送ると、迷惑メールなどに入っていることが多いようです。

お手数ですが、今一度お客様方の迷惑メールなどをご覧いただいて、XTRサーフボードジャパンからのメールの迷惑メール設定を解除していただければ幸いです。

●世界サーフィン事情●

今AUSで行われているQuickSliver Pro。

Day 3 ハイライト



特にプロサーファーの下半身の動きに注目。

●その続きは?●


今日はジャンク気味の腰サイズでした。とても寒かったのですが、新しく届いた

Flavor6


のウエットスーツでのサーフィン。

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ここ5年くらいは海外産の既成ウエットスーツだけだったけど、やっぱり日本製は良い。

この高品質日本製のウエットスーツは
  1. 暖かい
  2. 軽い
  3. そして柔らかい
  4. デザインがカッコよい
と素晴らしい性能でした。セールスの後藤さん、いいウエットありがとう。

Flavor6のウエットスーツはXTRサーフボードジャパンのショールームのO'side Surfでオーダー可能です。

●お店情報●

期待(?!)のO'sideサーフが準備着々。

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店はまだゴタゴタしていますが、なんとなく形になってきました。なんと95%内装はYUKIが担当。

お楽しみに。

エルニーニョ現象の今年。

カリフォルニアの友人からメールがあって、波の質がとても良いそう。



ああ・・・羨ましい、ドリームランドのカリフォルニア。以下のVideoは○○コンだけど、今年の冬はこんな波がたくさん割れていることでしょう。



1本乗ったら、その魅力に参ってしまうほどの質の高さ。スケールの大きさ、雰囲気・・・カリフォルニアで一番波が良い場所かな?と僕は個人的に思っている今日この頃。

行きたいなー。

良い悪いは別として、面白い記事があったのでここで引用します。未熟者の僕がえらそうに、このブログでこんなこと書くと、反発は出るかもしれないですが、あえて個人の意見とか興味、そして僕が聞いてきた事実の中で話しますね。

書き手は、あのサーフィンご意見番とも言えるYUKI(僕じゃないです)さんです。ある記事の中で、日本のサーフィンに対してこんなこと言っていました。

もうね、日本は日本でわが道を行くしかないのか? なんて恐ろしいことを考えてしまった本日なのだったよ。


引用URL:http://surfmedia-tk.co.jp/yuki09/0926.html

この記事が何で僕の興味を引いたかというと、実はあの有名なプロサーフコーチのIan Cairns(彼はAustin Ware, Brett Simpson, Courtney Conologueなどの一流プロサーファーのコーチ。Ian自身元世界ツアーのプロサーファーだったのです)が、今年のTrestlesで開かれた、Nike 6.0 WQS 6スターで言っていたことと、まったく同じような内容だったからです。

ヨーロッパサーファーや南米サーファーの台頭は著しい。ヨーロッパなどは、10年前全く世界ツアーに選手はほぼ皆無だったけど、今は何人も世界トップランクに選手がいる。

唯一日本だけ違った選手強化策をとり、独自の道を選んだ。それだけが、なんとも残念だ。だから今、世界ツアーには日本人は一人もいない。大野マープロのような優れたアスリートが、今はあと20人はいても良いはずだ。


そんな声を聞いて、そして今回のYUKIさんの記事を読んで、この2人は同じような印象を今の日本のプロに受けているのかもしれないと考えました。

あっているあっていないとか、正しい正しくないではなく、貴重な意見だなと思いました。

いろいろなに人こういった、斬新的なことを話すと、だいたい大まかに2つの反応がある。

①ただやみくもと、理由付けも弱く反対する、保守的な人
②謙虚に話を聞き、より優れた方向性に建設的に話を持っていく人

100%じゃないけど、②のタイプの人は能力があるのに、謙虚でしかも上をさらに目指そうとしている人が多いといつも思っている。たぶん、②の人は、自分の周りに常に優れた人を持ってきているので、能力が高いにも関わらず、上には上がいることを知っているのだろうね。

ただ、今までの問題がある程度分かっていれば、解決方法も考え出せるはず。だから、これからは良い方向性に行くことを願って、僕は今日も良いサーフボード研究頑張ります!

ちなみに、YUKIさんのブログで

ターンの際にノーズを浮かして、テールを支点にするターンはいけてない

という指摘ありましたが、たぶん手のリリースを早くしてしまうとそうなってしまうので、深くためたターンを練習するには、手のリリースを最後の最後まで押さえて、ためてターンすると良いかも。Mick Fanningの下のターンを参考に。小さい波だと、このターンのトレーニング難しいのでしょうけど、意識すると良いと考えています。

注目はFanningの右腕のポジションと、肩の入れ方。このターンの時に、右腕が後ろにリリースされちゃうと、世界ではイケテナイターンにこの波だとなっちゃうのでしょうねえ。

mfanningrcprobells2006robertsonbig.jpg

ちなみに、うまくなるには、いろいろなサーフボードや波のタイプに乗ったほうがいいかもしれないです。

いろいろなタイプのものを経験すると、このボードタイプだとこう乗るんだ!とか、こういった波はこのように乗ると良いのだ!と様々なことが分かってくるので。

しかもサーフボードのタイプを多く乗ると、とても楽しい。

あるお客さんとこの前話していて、

いろいろなボードに乗りたいんです

と言っていたけど、まさにその通り。皆さん、今は様々なタイプのボードがあるので、ゼヒゼヒ試してみてください。

昔紹介した、Dane ReynoldesとDan Malloyのビデオでも、様々なボード乗っていて、楽しそうでした。

Daneは、

今までは自分が思い通りにコントロールできるボードしか乗っていなかったけど、コントロールができないボードに乗る楽しさもある(意訳です)。


TSJ | POV - "Dan Malloy & Dane Reynolds Board Swap" from The Surfer's Journal on Vimeo.


と言っていたしね。

ではまたここで。




こんにちは。火曜ですね。

今日は千葉地方、まるで夏のように晴れていてとても気持ちよいです。ちょっと暑いかな?ともなりますが、新陳代謝活発=汗をかく=健康として良しとしましょう。

でもオフィスパーソンだったら、汗は敵でしょうから、ちょっと辛いかもしれません。ヒートアイラインド効果が出ている場所だったら、是非冷房に当たってしまいましょう。

田舎にある僕のオフィスは今日も冷房無しで、自然風で何とかやっています。

まずはカリフォルニアビデオクリップ


Timmy Ryesが中心のクリップです。

告白です・・・

僕は、多くの人から地味に思われがちなこのTimmy Ryesが大好き。正確なターンと、勝負に強いところがグットです。

今日の千葉海情報は、また後ほど・・・


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栗田祐紀
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専門職
趣味:
読書、旅行
自己紹介:
XTRサーフボード/Hydro Flexジャパンの代表の栗田祐紀です。サーフカルチャーの本場のカリフォルニア・そして日本から、常に旬の最新かつ正しいサーフボード・サーフィン情報をお客様にお伝えるようにリポートします。
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