XTRサーフボードジャパン /O Side Surf- サーフィンブログ プロサーファー
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地中海に面したイスラエルには波もあるんですね。

こんばんは。先日Oneill Cold Water Classicで優勝して、そしてOneillがスポンサーに付いたTory君のインタビューがありました。その一部で

自分は今までSteamer Laneでいい成績を残せていなかった。だからとてもナーバスだったんだ。だけど今年はその波でとても良く機能するボードを持っていた。Steamer Laneはトリッキーな波だけど、その波でも素晴らしい性能のボードだ。



という趣旨を言っていました。そうそのボードこそが

Roberts Black Punt



です。腰~頭半で幅広く使えるオールラウンドボード。実は膝波でも走ります。

近年のボードらしく一般サーファーでもとても乗りやすい。アップスが出来れば乗りこなせます。真面目なオーソドックスなショートを求めている方へお勧めです。




Get a real deal....

こんにちは。本日は一宮方面は朝の波はクリーン。風は弱かったです。明日も楽しめる波あるでしょうか??

さて、今New York (Big Apple)で行われているWTの試合で

Owen Wright

が優勝。優勝賞金は

300000ドル(日本円で約2,400万円弱)

という。世界トッププロかつあの世界の都市NYでの試合だからこれくらいもらって良いのでは無いでしょうか?

Proスポーツは、アスリートとしての極限を試すものであると同時に、スポンサーの広告塔としての役割がありますので、やっぱりどうしても経済原則とは切っても切り離せないのです。逆にわかりやすくて良いのではないかとも思いました。

広告になって、企業に役に立てばそのままPayされるというシンプルな原則です。良い悪いの意見は別としてね。もちろん、夢や希望もあっても良いでしょうが、原則は変わらないような気がする。



たぶんこのブログを見ている皆さんも、毎日お仕事頑張っていて、お金をいただくことの大切さをわかっていらっしゃるので、プロ=アスリートかつ広告塔という考え方が理解できるのではないでしょうか。

だって、僕もお金を払っていい加減な気持ちで作った品物やサービス受けたくないですもん。 どんな職業でも、その道のプロに仕事してもらいたいし、プロになりたいですよね。

だから、いいんです。Owen Wrightに2400万円。それだけの価値が、今回のQuick Pro NYにあったということでしょう。

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しかし、Owen Wrightってうまいですねー。身長も高いし。

Hurley Proの波やばし・・・

Pumping South Swellで、クオリティー抜群。

しかも世界トップサーファーのすごさと来たら。

パワー+技術

Jordy,Dane,Mick,Kellyがやばげです。

http://www.hurley.com/hurleypro/videos.cfm?type=od&day=6


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専門職
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読書、旅行
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XTRサーフボード/Hydro Flexジャパンの代表の栗田祐紀です。サーフカルチャーの本場のカリフォルニア・そして日本から、常に旬の最新かつ正しいサーフボード・サーフィン情報をお客様にお伝えるようにリポートします。
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